普段少年漫画しか読まない主人に、少女漫画を読んでもらうまでの工夫や方法について書きました。

お気に入りの漫画、バクマン
サイト内検索(by Google)
お気に入りの漫画、バクマン

主人に少女漫画を読んでもらうための工夫

私は少女漫画が大好きです。しかし、私の主人は、少年漫画が大好きです。好きなジャンルが違う夫婦なのですが、せっかくそれぞれがコミックスを購入しているのだからと思って、私は少年漫画を読んだりしています。しかし、主人は少女漫画に全く興味がないようでした。そこで私は、主人にも少女漫画を読んでほしいと思うようになったのです。そのために取り組んだ内容を書きます。

まず、はじめに行った事は読みやすそうなものを選ぶことです。どうしても、少女漫画というと目がキラキラしていて、ありえない設定で恋をしているというイメージを主人は持っていました。そのため、出来るだけ現実的な設定で展開される恋の物語を選んで見ました。2つ目は、話題を持ち出す事です。たとえば、有名な賞を受賞した作品であるなど有名だから読んでみるといいと言ってみようかを思っていました。私が進めたかった作品は、偶然にも映画化が決定しました。そのため、話題性は抜群でしたから、話やすかったです。これらの作戦が成功して、主人はまずは1巻を読んでみると言ってくれました。1巻読んでみると、面白かったらしくて次々と続きを読むようになりました。今では最新刊が発売されると、私よりも早く購入してくれるようになりました。共通の作品が好きになると、夫婦の話題も増え、楽しみも増えました。これからも少しずつ、主人に少女漫画を読んでもらえるように工夫していきたいと思っています。

注目情報

Copyright (C)2017お気に入りの漫画、バクマン.All rights reserved.